航空整備士は土日休み?

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航空整備士は土日休み?

飛行機好きにはたまらない職業が航空整備士です。機体の点検や修理、整備を行い航空機の安全を陰で支える重要な役割を担っています。しかし飛行機好きだからという理由だけで航空整備士になるのは難しいでしょう。国土交通省が管轄している国家試験に合格しなければ航空整備士としての資格を取得して活躍することはできません。

航空専門学校や専門コースを設置している大学で勉強することで、学科試験はほぼ100%の確率で合格できるとされています。そのためのカリキュラムが組まれているので、あらかじめ十分に対策をすることができます。だからと言って、全く勉強せずに合格できるほど航空整備士資格は簡単ではありません。学校での勉強に加えて自分でも勉強を続ける必要があります。もちろん土日だからと言って休める訳ではありません。合格するためには、日々の努力が必要不可欠です。

では晴れて国家資格に合格して、航空整備士となったならどのような形態で仕事をすることになるでしょうか。学生時代からの念願、土日休みの週休2日制で勤務することは航空整備士にとって可能でしょうか?

航空整備士は基本的にシフト制で勤務することになります。航空機は日中だけ運航しているわけではありません。早朝から深夜まで、24時間体制を採用している空港では整備士たちが24時間の交代制で働いています。空港の規模が大きくなればなるほど、それに比例して離着陸を繰り返す航空機は多くなります。もちろん航空整備士の人数も多くなるとはいえ、忙しくなる事を覚悟する必要があります。

勤務時間帯は会社によって異なります。3交替制をとっている航空会社であれば、8時〜17時、17時〜23時、23時〜翌8時までのシフトが基本になるでしょう。1日目は早番、2日目は遅番、そして3日目は夜勤になり、4日目は夜勤明け、続く5・6日目は休みとなるパターンがあります。この勤務形態も会社により多少異なります。このパターンでは5・6日目が休みとなっているので、ここが土日であれば週末を休むことになりますが、常に土日が休みという訳ではありません。むしろ土日が休みになることは稀であるといえます。

また多くの人が休みを取る年末年始やお盆なども、休みが取れるとは限りません。航空機の整備は土日祝日も年末年始も関係なく行われます。どうしても休暇を取得したい時には有給休暇を利用することができます。その他にも、ほとんどの会社では夏季休暇や特別休暇、結婚休暇が設置されています。

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