公務員採用の航空整備士の求人

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公務員採用の航空整備士の求人

航空整備士の活躍するフィールドには、公務員採用というケースもあります。具体的には、警察や消防などが空から実施する防災活動において、防災ヘリコプターなどの航空機の整備やメンテナンスを行ったり、自衛隊や海上保安庁などで空からの防災・救助活動を行ったりするためのスタッフとして、航空整備士が必要になります。そのため、公務員として働きながら、航空機に関係した仕事を行うことは可能です。

公務員として働くうえでのメリットとしては、公共サービスを提供する側として、責任とやりがいをもって仕事をすることができること、そして公務員という比較的安定した立場で仕事をできること、などがあります。特に地方においては公務員という立場に対する高い信頼性のイメージが先行していますので、社会的に安定したフィールドで航空整備士の資格を活用して働きたいと考えているひとにとって、これらの職場は人気があります。

公務員採用として航空整備士の業界に転職を行うためには、2等航空整備士の国家資格か、あるいは2等航空運行整備士の資格を取得しておくといいでしょう。転職をよりスムーズに進めるためにこれらの資格を持っていることで大きなメリットを受けられます。これらの資格を取得するためには、国土交通大臣が認定している航空従事者養成施設として営業を行っている、航空専門学校に入学して航空整備士のコースを受講するといいでしょう。3年間の養成コースに入学し、学内で実施される技能試験をパスすることで、2等航空整備士の国家資格を取得することができます。

もし航空専門学校に入学せずに2等航空整備士の資格を取得しようとすると、独学でさまざまな科目の勉強をするのはもちろんですが、それ以外に3年以上の整備士としての経験を積まなければなりません。専門学校で勉強をすることで、こういった実地経験の条件が免除されますので、とても効率的に資格取得のための準備を行うことができます。

民間の航空会社や航空整備会社で働くのと違って、公務員の世界で航空整備士として働くということは、人命を救助したり大きな災害を防いだりといった、ひとの生命に関わる仕事が多くなります。心理的な負担がとても大きな仕事ばかりですが、無事に救助がうまくいったときなどに感じるやりがいもひとしおです。公共心のもとに空の世界に携わりたいというのでしたら、これらのフィールドも検討の対象に入れてみてはいかがでしょうか。

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