航空整備士のやりがい

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航空整備士のやりがい

航空整備士の仕事は日々大きな責任と背中合わせです。航空整備士には二等航空整備士や一等航空整備士などの国家資格があり、特に一等航空整備士となると、空港のスポットでライン整備の主任として働いたり、大型のジェット機の整備をメインで担当するようになったり、さまざまな活躍をすることになりますので、常に緊張を強いられることになります。整備に不備があると空の旅を脅かすことにもつながりますので、航空整備士は乗客一人ひとりの命を預かる重い責任がある仕事と言えます。だからこそ、空の旅を快適で安全なものにすることができていると実感することで、航空整備士でなければ味わうことのできない、何物にも代えることのできない達成感を味わうことができるのです。

また、1か月から2か月程度の時間をかけて、格納庫で航空機のあらゆるパーツを点検するドック整備においては、さまざまな専門分野を持っている航空整備士が協力をして整備作業にあたります。航空機には実に数多くのパーツがありますので、ひとりの航空整備士がすべての整備を行うことは不可能です。そこで、ドック整備にあたる航空整備士はパーツごとにチームを形成し、担当しているパーツについて専門的に整備業務を行っています。そのため、それぞれのチームが力を合わせて航空機のメンテナンスを行いながら、ドック整備を進めていきます。ドック整備においては、チームワークで仕事を成し遂げるにあたっての達成感を味わうことができ、航空整備士として働くうえのやりがいにもなっています。

ライン整備であれ、ドック整備であれ、航空整備士の感じる大きなやりがいは、自分の担当している整備が問題なく適切に終わった際に感じられる充実感でしょう。ライン整備においては、時間に追われながらの作業になりますし、ドック整備においては自分たちの持ち場だけでは整備が完了しないなど、それぞれのフィールドの特徴に応じた働き方が求められるといったことはありますが、航空整備士の仕事は細かな点検と対応の積み重ねです。こういった細かな作業を一つひとつ確実に処理していくことで、ひとつの巨大な航空機の安全性が確保されていくのです。

航空整備士には、これらのフィールド以外にも、ショップ整備という仕事があります。これは、航空機に数多く搭載されている電子機器や電子計器などを専門的に取り扱う部門で、X線などを活用しながらより精密な作業が求められますが、無事にメンテナンスを終えたときのやりがいは、ほかのフィールドとまったく同じです。

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